携帯が川に流されて消えていって、なんだかちょっとスッキリした。
地球には申し訳ないことしたし、一生懸命探してくれたのごめん笑
旅先のお鮨屋さんで、当日の予約なのに営業前にカウンターで一人で食べさせてもらった。
ウニや鯵を期待していったのだけど、海水温が高く、漁師さん達が、何も釣れなかった、、とガッカリ肩を落としていた。実際ウニはシーズン外だったのだけど。
これが島なのよ..と一瞬顔つきを変えたご高齢の大将が、うーんと考えながら、マグロと隣島名産の穴子以外は、地元獲れのお魚と牛肉をおまかせで握ってくれた。
移住しなさいとナンパしてくるおじさんや、俺プライベートビーチ持ってるからと
海の家を営んでるおじさん。お昼に入った定食屋さんでは、明日は天気悪くて島を楽しめないといけないからと、潮の満ち引きを見て、その日の午後の観光ルートを完璧に設定してくれたご主人。コーヒー屋さんでは常連さんが、いま博物館でいい展示やってますと教えてくれたお陰で夕食の予定までの半端な時間が埋まった。ここはインドかというくらいに話しかけてくる島の人たち。どこに行っても本当に親切。
旅の楽しさってこういうとこで、誰かの旅をなぞるより、タイムスケジュール通りスタンプラリーみたいに動くより、地元の人のおすすめや、気分で車を走らせてみた先でであえるものが私にとってはおもしろい
若い子は島から出て行って帰ってこないそうだけど、弥生文化の影響なのか稲作は盛んだし農畜水産業もある。そして温泉も!
物々交換も日常だそう。それは物品だけとは限らない。
私がここに住んだら何が交換できるんだろうなぁとレンタカーで島を巡りながら考えてみた。
そんな何もないように見えるけど豊かな場所でちょっとだけのんびりスッキリできた夏の始め。
しめ縄が少し変わった編み方だったのは月讀神社の本宮。本体が氏子さん、房が宮司さんで作って、年に一度秋のお祭りの日に付け替えるそう。大晦日ではないらしい。房の部分の編み方が珍しいなと思ったけれど、多くは語ってくださらず、もしかしたら天比登都柱と関係あるのかな
新しい携帯、そろそろ買わなければ



写真が全然ない笑
