今年の夏は イスラエルとパレスチナへ行きました
パレスチナにあるBanksyの手がけたホテルに滞在し、ほんの数日の間に経験したことや、思いが、いまだにうまく片付けられないでいます。たった1週間の滞在だったけど、はやく帰って大好きなひとの顔が見たいって思った旅は、初めてでした。こんな旅もあるんだなっていう新たな発見。








Walled off hotel
部屋からの眺めは分断壁。部屋のベッドに座って、ホテル1Fのテラス席でパレスチナのクラフトビール飲みながら、壁を見て何時間も過ごしていました。いろんな意味で、こんなにいいホテルをまだ他にしらない。分断壁と難民キャンプを巡る ホテル主催のウォーキングツアーおすすめです。私はたまたま参加者がひとりだったので、贅沢にもガイドさん独り占めでした。話聞きながら涙が溢れてきて止まらなかったし、2次情報だけで知った気になってはいけないなと改めて感じた。ここのシャクシュカが一番美味しかったなー


ホテル隣のウォールマートで、型紙作ってもらって、スプレーを借りて✱



首都テルアビブのヨーロッパ感と死海の浅さにびっくりだった。






初めてのイスラエルのコーシャ料理、
ケバブ、シャクシュカ、ドライフルーツ、パン、カルダモンコーヒー、、、どれも美味しかった